アーモンドパウダーの代替品・ザイザルの特徴

クッキーやパイなどのお菓子作りの時に、香りをよくさせるために使うのがアーモンドパウダーです。名前の通りアーモンドを粉状に砕いてあるものです。
しかし、アーモンドアレルギーの人は、アーモンドパウダーを使ったお菓子を食べてしまうと、アレルギーが起きてしまう危険性があります。
しかし、お菓子を自作する時にアーモンドパウダー入りのレシピが作れないわけではありません。アーモンドパウダーがダメならば、他のもので代替することが出来ます。
代替食品としては、小麦粉、きな粉、片栗粉、ごま、の4つがあります。
マカロンなどであれば、小麦粉、きな粉、ごま(粉状にしたもの)が向いています。クッキーであれば、片栗粉、ごま(粉状)で作れます。
アーモンドパウダーは頻繁に使うには結構値段も高いですし、アレルギー持ちならば使えないので、代替品として小麦粉、きな粉、片栗粉、ごま、の4つを活用してあげると良いでしょう。
食物アレルギーは一生治らないのかというと、そうとは限りません。食品の種類によって治りやすさは違いますが、大人になるにつれて消化器官が発達していくうちに、アレルゲンだった食品を食べても症状があらわれなくなることもあります。
食物アレルギーを持つ人は、アレルゲンの食品に対して苦い思い出を持っているので、あえて食べようとしないことも多いですが、治る可能性もあるということです。
症状が起きてしまった時の対処療法には、ザイザルという抗ヒスタミン薬が使われることもあります。ザイザルは花粉症の対処療法に使われることが多いですが、アトピー性皮膚炎などの皮膚の炎症に対しても緩和作用が期待出来ます。ザイザルは錠剤とシロップタイプがあり、シロップタイプは生後6ヶ月から使えるようになっています。